Poster_Intnl_LelakiHarapanDunia_FA1_RGB(O)_07052015
第9回マレーシア文化講座 主催

マレーシア映画上映会 開催

来る6月25日(土)・26日(日)の限定2日間、WAUのVOL.7でご紹介しました2014年マレーシア映画祭のグランプリ作品『世界を救った男たち』の特別上映会を開催いたします!

『世界を救った男たち』(2014)

原題:Lelaki Harapan Dunia
リュウ・センタット監督作品
字幕:日本語と英語

上映日時

  • 6月25日(土)14:50-(上映94分) +日本マレーシア学会関東支部(JAMS)によるトーク(20分)
  • 6月26日(日) 14:50-(上映94分) +Hati Malaysiaによるトーク(20分)

会場

入場料(全席自由席)

  • 当日
    大人1800円 / 大専1500円 / 高校以下シニア1000円
    *ジャック&ベティ会員様は会員価格に準じます。
  • 前売り
    大人1600円 大専1400円
    *前売りは、下記、ジャック&ベティネットショップにて販売中です。
    http://www.jackandbetty.net/shop/products/list.php?category_id=47

ご質問・お問い合わせ

協力

  • 横浜シネマ・ジャック&ベティ
  • なら国際映画祭
  • 日本マレーシア学会関東地区研究会
  • ART LAB OVA アート・ラボ・オーバ

*********************************************************************

マレーの伝統的な引っ越し方法、”Angkat Rumah”「家ごと引っ越」。

このエキサイティングな光景を見た時、リュウ・センタット監督は『世界を救った男たち』、のお話を閃きました。

そこには、まるでお神輿のように、力を合わせてマレーハウスを運ぶ男たちの姿が。
それは、とても固い連体感と信頼がなければできない作業です。
これは村や組織を一致団結させる「協働」の良い行事であると感じたそうです。

それは強い「集団意識」を発揮させます。

この映画は、それがよく働く時、悪く作用する時を示唆しているヒューマンドラマです。

リュウ監督独特のユーモアも交え、とても楽しい作品になっています。

2014年マレーシア国内で行われるマレーシア映画祭にて、最優秀作品賞を受賞、その後も数々の映画祭で高評価を得たこの作品、日本で見られることはなかなかありません。

今回は、なら国際映画祭とシネマ・ジャック&ベティさまのご協力により、上映会が実現しました。

ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください!

WAU VOL.7は、下記の場所で配布しております。
ぜひ併せてご覧ください。
http://hatimalaysia.com/wau

PDF版はこちらから
http://hatimalaysia.com/WAU/WAU_No7.pdf