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WAU No.16 (2018年6月号)発行

本日6月1日、マレーシア文化通信『WAU』第16号を発刊しました!
今回は丸々1冊「ボルネオ島サラワク州特集号」!


上記各記事は本紙と同じ内容を転載、もしく加筆したものになっています。
紙媒体でご入手いただける場所(国内外):http://hatimalaysia.com/wau
PDF版ダウンロード:http://hatimalaysia.com/WAU/WAU_16.pdf (5MB)



【Special Thanks in Sarawak】

Chew Kim Soon シュウ・キムスン

クチン在住のデスティネーション・マネージメント・コーディネーター。国際交流を目的とした教育プログラムも手がける。英語、中国語、マレー語、日本語をあやつるマルチリンガル。

メール borneojapan@gmail.com


NgeeJee

クチン在住の写真家。結婚式のポートレイトから風景、料理写真までこなす。生き生きした瞬間をとらえる写真が印象的。
http://www.ngeejee.com


田中じゅん

日本人グラフィックデザイナー。10年前にクチンの味にハマり、クチンに通い続けるさすらいの大食らい。クチン麺の広報誌やカレンダーを自主制作。
http://www.mee-print.com


【Editors (Hati Malaysia)】

上原 亜季 Aki Uehara

ムティアラ・アーツ・プロダクション代表。AFS生として一年間マレーシアの高校に留学。Universiti Sains Malaysiaの大学院にてマレーシアの伝統芸能の研究を行い、修士号取得。国際文化会館勤務を経て、現職。東南アジア芸能コーディネート、イベント企画・制作、記事執筆、マレー語通訳・翻訳。
http://mutiaraarts.pro


古川 音 Oto Furukawa

編集ライター。首都クアラルンプールに4年滞在した経験を活かし、「All About」や「CREA」ウェブサイトにてマレーシアの記事を執筆。また「マレーシアごはんの会」にてイベントや料理教室を主催。昨年念願の著書『ナシレマッ!』を発刊。現地ごはんツアーも開催。
マレーシアごはんの会
http://malaysianfood.org


高塚 利恵 Rie Takatsuka

映像プロダクション、株式会社オッドピクチャーズ代表。インディペンデント映画プロデューサー。日本国内にて映像によるプロモーションの企画、撮影。マレーシアの映像制作プロダクション(ODD PICTURES MALAYSIA)と連携した映像・映画製作など。
http://odd-pictures.asia


陳維錚 TAN JC

デザイナー、現代アート作家。ジョホール出身、96年来日。山形の東北芸術工科大学映像専攻卒、京都精華大学芸術学博士課程出身。京都を拠点に国内外にてメディアアートを中心にクリエイティブ活動中。創刊号から『WAU』アートディレクションを担当。
http://tanjc.net


Hati Malaysia

私たちHati Malaysiaは、上原亜季(マレーシアほか東南アジア伝統芸能コーディネーター)、髙塚利恵(映画・映像プロデューサー)、古川音(マレーシア料理愛好家/ライター)の3人メンバーからなる、エキスパート集団です。今回はWAU2度めの特集取材。サラワクに行ってきました!「サラワクで会った人すべてに惚れました。言葉にパワーがあり、笑顔は輝いていて、みな堂々としている。土地のパワーかもしれません」音。「印象の良い町だったクチン。今回改めて好きな町だと再認識しました。美味しい食事、素敵な人々と文化、すぐにでも再訪したいです」亜季。写真は現地コーディネータのスンさん(中央)と。

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