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WAU No.31 (2022年3月春号)発行

本日3月1日、マレーシア文化通信『WAU』第31号を発刊しました!

今号の巻頭特集は、吉本ばなな原作『ムーンライト・シャドウ』(Netflixにて配信中)の映画監督を務めたエドモンド・ヨウに注目。ずば抜けた美的センスで独特の世界観を表現するマレーシア出身のエドモンド監督。彼の作品の特徴を4つのキーワードでひも解きます。さらに、編集部セレクトのマレーシア映画紹介、食文化トピックはマレーシア在住のジャンナさんのリアルなごはん日記をお届け。

WAU No.31 Interview with Edmund Yeo, the Malaysian Film Director, Malaysian Films, Food Diary etc.

■ Interview: エドモンド・ヨウ監督インタビュー マジカル・リアリズムとは?

■ Malaysian Films:WAU編集部が注目するマレーシア映画2018年 >>>現在

■ Food Diary: ジャンナのごはん日記

■ Gallery:日本人画家が描く、マレーシアの自然  

■ Topics: アジア文芸プロジェクト“YOMU”/Zepp Kuala Lumpur オープンへ/ナシカンダー専門店「ゼロツー・ナシカンダール・トーキョー」がOPEN!/アレナ・ムラン『Many Tomorrows』

■ Column:いつもの食卓に合うマレーシア料理のレシピ[さつまいものおやつ/クエケリア]

■ Column:マレーシア映画コラム#15 「SIAR」で80年代の映画作品を再訪

上記各ウェブ記事は本誌と同じ内容を転載、もしくは加筆したものになっています。本誌PDFダウンロード(13MB)
本誌を紙媒体でご入手いただける場所一覧(日本国内外)

【Editors (Hati Malaysia)】

上原 亜季 Aki Uehara

ムティアラ・アーツ・プロダクション代表。AFS生として一年間マレーシアの高校に留学。Universiti Sains Malaysiaの大学院にてマレーシアの伝統芸能の研究を行い、修士号取得。国際文化会館勤務を経て、現職。東南アジア芸能コーディネート、イベント企画・制作、記事執筆、マレー語通訳・翻訳。

http://mutiaraarts.pro

古川 音 Oto Furukawa

編集ライター。首都クアラルンプールに4年滞在した経験を活かし、「All About」や「CREA」ウェブサイトにてマレーシアの記事を執筆。また「マレーシアごはんの会」にてイベントや料理教室を主催。著書『ナシレマッ!』と『50のレシピ集』を発刊。現地ごはんツアーも開催。

マレーシアごはんの会
http://malaysianfood.org


WAU Supporters

髙塚 利恵
Rie Takatsuka
映像制作会社、(株)オッドピクチャーズ代表。映画で メッセージを伝えるブランデッドムービーの制作に注 力。
odd-pictures.asia

陳 維錚
TAN JC
デザイナー、現代アート作家、ジョホール出身。96 年に来日し、日本語は敬語も漢字もカンペキ。世界を 飛び回り、創作活動を行っている。
tanjc.net

ナオヤ
naoya
グラフィックデザイナー、イラストレーター。山形県出身。ebook『Street Food Malaysia』にてマレーシア料理のイラストを担当。
agasuke.net

田中 じゅん
Jun Tanaka
サラワク州クチンを愛するグラフィックデザイナー。 名刺から雑誌まで印刷物ならなんでも。自主制作した クチン・グルメガイドはHPから。
mee-print.com


Hati Malaysia

Hati Malaysiaは、上原亜季(マレーシアほか東南アジア伝統芸能コーディネーター)、古川音(マレーシア料理愛好家/ライター)の2人でユニットを組み、マレーシア文化通信フリーペーパー<WAU(ワウ)>の編集発行、マレーシア文化講座(芸能・映画・ごはん)の講師、そのほかイベントや現地ごはんツアー等を企画、開催しています。また、WAUにて取材してほしい、取り上げてほしい題材があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。

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