まるごとマレーシア

WAU No.22 (2019年12月冬号)発行


本日12月1日、マレーシア文化通信『WAU』第22号を発刊しました!


上記各ウェブ記事は本誌と同じ内容を転載、もしくは加筆したものになっています。
紙媒体でご入手いただける場所(国内外):http://hatimalaysia.com/wau
PDF版ダウンロード:http://hatimalaysia.com/WAU/WAU_22.pdf (11MB)



【Editors (Hati Malaysia)】

2019を振り返って

7月末、《ヤスミン・アフマド特集上映》(主催ムヴィオラ)にゲストとしてシャリファ・アマニさんら4姉妹と音楽家ピート・テオさんが来日。当時の思いや現在の活動について取材することができました。「マレーシアフェア2019」(11月)では、マレー伝統音楽グループの招聘を担当。ステージでは一緒に演奏し、10年越しの思い達成となりました。これからも様々な文化・民族芸能をご紹介していきたいと思います。 

上原 亜季 Aki Uehara

ムティアラ・アーツ・プロダクション代表。AFS生として一年間マレーシアの高校に留学。Universiti Sains Malaysiaの大学院にてマレーシアの伝統芸能の研究を行い、修士号取得。国際文化会館勤務を経て、現職。東南アジア芸能コーディネート、イベント企画・制作、記事執筆、マレー語通訳・翻訳。
http://mutiaraarts.pro


2019を振り返って

7月に『地元で愛される名物食堂 マレーシア』を出版。「どこで食べてもおいしい。本を買ってよかった」「お店で本を見せたら、スタッフが集まってきて本の撮影会になった」「バクテーを食べ比べ。私はあっさりスープのほうが好みでした」など予想以上の反響の大きさに感激です。執筆をとおして、あらためて私がなぜマレーシアに惹かれるのかを考える1年でもありました。今後はその“なぜ”を言葉にして伝えていきます。 

古川 音 Oto Furukawa

編集ライター。首都クアラルンプールに4年滞在した経験を活かし、「All About」や「CREA」ウェブサイトにてマレーシアの記事を執筆。また「マレーシアごはんの会」にてイベントや料理教室を主催。著書『ナシレマッ!』と『50のレシピ集』を発刊。現地ごはんツアーも開催。
マレーシアごはんの会
http://malaysianfood.org


WAU Supporters

髙塚 利恵
Rie Takatsuka
映像制作会社、(株)オッドピクチャーズ代表。映画で メッセージを伝えるブランデッドムービーの制作に注 力。
odd-pictures.asia

陳 維錚
TAN JC
デザイナー、現代アート作家、ジョホール出身。96 年に来日し、日本語は敬語も漢字もカンペキ。世界を 飛び回り、創作活動を行っている。
tanjc.net

村手 景子
Keiko Murate
グラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナー、 アートディレクター。台湾にて個展を行うなど、活動 の幅は広い。
keikomurate.com

田中 じゅん
Jun Tanaka
サラワク州クチンを愛するグラフィックデザイナー。 名刺から雑誌まで印刷物ならなんでも。自主制作した クチン・グルメガイドはHPから。
mee-print.com


Hati Malaysia

Hati Malaysiaは、上原亜季(マレーシアほか東南アジア伝統芸能コーディネーター)、古川音(マレーシア料理愛好家/ライター)の2人でユニットを組み、マレーシア文化通信フリーペーパー<WAU(ワウ)>の編集発行、マレーシア文化講座(芸能・映画・ごはん)の講師、そのほかイベントや現地ごはんツアー等を企画、開催しています。また、WAUにて取材してほしい、取り上げてほしい題材があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。

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